二輪の免許取得方法

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免許取得に必要な年齢

排気量と免許の種類

バイクの排気量によっても、必要な免許の種類は異なってきます。
排気量が50CC以下の二輪や小型限定普通二輪免許または、AT小型限定普通二輪免許などによって免許の呼称も変わるため、しっかり確認しておきましょう。
大型二輪免許または、AT限定大型二輪免許は、排気量が650CC以下の二輪。
このように、どの免許の取得が必要になるのかは、排気量別に異なってきます。
また、原付、別名原チャリやスクーターとも言われている、50CC以下の原付二輪車の場合は、普通自動車免許を持っていても乗ることができます。
18歳以上の方が、原付バイクのためにバイク免許取得を考える場合、普通自動車免許の取得を考慮してもいいかもしれません。

普通自動車免許取得後のバイク免許は?

すでに普通自動車免許を持っているけど、別にバイク免許が欲しいという方も中にはいるのではないでしょうか?
普通自動車免許を持っていると、50CC以下の原付二輪車を乗ることはできますが、それ以上の排気量のバイクを乗るには、別途二輪免許の取得が必要になります。
そして、学科試験が免除になったり、必要講習の時限数がある程度免除されたりと、普通自動車免許を持っていることによって、二輪免許取得のためのハードルがかなり下がります。
免許取得にかかる日数でも費用でもメリットがあるので、普通自動車免許を持っている方も、ぜひ小型限定普通二輪免許以上の区分の自動二輪免許を取得してみてはいかがでしょうか?
カーライフとは一味違った、バイクライフが楽しめるかもしれません。


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